なに~~!?シティーターボにぶっちぎられる?
ゼロヨンを目の当たりにし、エンジンチューンにも興味を持ち始めたわたし。ただ今のところ自分がゼロヨンをやる気は無く、峠などを走っていてパワー不足を感じることもなかったので、自分のAE86をいじる気はなかった。
わたしは相変わらず名古屋から大垣までバイパスを使って通い、帰りが遅い週末は名岐バイパスでゼロヨンの車たちにまぎれて帰っていた。
ある日の帰り道。わたしはいつものように残業を終え、愛車AE86レビンでバイパスを100km/hくらいで流して家路についていた。すると名岐バイパスで後ろから追いついてくる光が。
ん?なんだ?
次の信号でつかまり隣に並ぶとシティーターボ(Ⅰ)だった。
ホンダシティーターボ 1982年 1.2リッターOHCターボ 100PS

なんとなく1戦やろうかという雰囲気になり、青信号を待つことに。
ホンダのターボはじゃじゃ馬で過激だと聞いていたが、言っても100ps。AE86は130psありシティーターボには負けないだろう。
交差する信号が青から黄色になり、お互いエンジン回転を上げる。
「ブオーーーーーーーーーーーーーッ!!」
わたしはハンドブレーキをリリースボタンを押したまま引き、クラッチを切りローに入れ、アクセルを3500rpm辺りでキープして信号が青になるのを待つ。
隣のシティーターボもエンジン回転を上げている。音を聞くとマフラーは換わっているようだ。
そして前の信号が青に!
わたしはクラッチを離すと同時にハンドブレーキを下ろし、アクセルを踏み込みフルスロットル!
いい感じでスタートを切ったが、隣のシティーターボもほぼ並んでいる。
ローからセカンド、そしてサードに入れたころシティーターボがぐんぐん前に出て、そのままブオーーーーーーーーーーーーーーン!とぶっちぎられることに。
え!?シティーターボってそんな速いの?
わたしはあっけに取られた。
次の信号でつかまり並んだのであいさつすると気さくな感じで、近くの喫茶店に行くことになった。
喫茶店で話しを聞くとプライベートチューナーで、コンピューターとブーストアップ、マフラーを換えていると。


そんなことでそんなに速くなるものなのか。
先日見た岐南インターでのゼロヨンのL型チューンくらいカリカリにチューンすれば分かるが、このシティーターボ程度のチューンでもアッパークラスを抜き去ることができるんだ。
わたしはチューニングの可能性と面白さを感じた。
つづく~
このミニチュアカー、ディテールやばすぎ!↓
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