懲りないやつ再び・・・夜の峠へ
前回のつづきである。
わたしのFZ400Rのエア抜きも終わり、これでひと安心と思った時、いっしょに走っていたGSX-Rの友達から信じられない誘いが。
「今晩女の子誘ってるから、2台で今日行った山ナイトランしよ」
こいつまじかと思ったが、わたしもわたしで
「OK。行く」
こうして夕食後、それぞれ女の子を乗せて、昼間突っ込んだ山道へ。
当然女の子を乗せているので安全運転で山を上がって行き頂上付近へ。
見晴らしの良い(とは言っても夜なので星空しか見えないが)所で一旦バイクを止めて休憩した。

すると友達が「ナイトランしようぜ」と誘ってきた。
まだ数時間前に突っ込んだばかりなのに、また走ることに。
やはり人間は痛い目を見ないと、懲りないものである。
わたしと友達は、真っ暗な中走った。
しかしこの日以来わたしは学習し、シフトダウン時にクラッチをつなぐとき(3速から2速、2速から1速時)には0.1~2秒くらい半クラを当てるようになった。
今どきのバイクは、ワンウエイクラッチやギヤが強力なエンジンブレーキを逃がす、バックトルクリミッターが付いているので、もう要らない技術だけど。
今は6軸モーションセンサー、ABS、トラクションコントロール、クイックシフター、電子サスなど、何でも付いていて、安全に速く楽に乗れる乗り物になった。
車もそうだが、何も付いていないアナログな時の方が、すべて乗り手の腕にかかっていて、面白かったように思う。
こんなこと思うこと自体、オヤジなのかな~(笑)
つづく~
「激レアさんを連れてきた。」 2020年7月4日(土)で紹介されたダチョウのチカラ↓
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