伝説の「東山ドライブコース」デビュー!その1

伝説の「東山ドライブコース」デビュー!その1

わたしの地元には、日本で初めてコアラが来た「東山動物園」がある。

歴史ある動物園なので、結構な街中だが、かなり広大な敷地だ。

わたしが大学生の頃、この動物園はある事で全国的にめちゃめちゃ有名になった。

それは公園内に東山ドライブコースと呼ばれる一方通行のコースがあり、ここに走り屋たちが集まってくるのだった。

当時走り屋達に人気だった車の雑誌、「OPTION」「CARBOY」などにも取り上げられ、結構遠方からも走りに来て、お祭り騒ぎだったのだ。

わたしは大学が遠方だったこともあり、東山ドライブコースの事は知らずにいたが、大学に行って最初のゴールデンウイークに私が里帰りした時に、友達から話しを聞かされ、見てみたい!となり、その夜みんなで行くことに。

夜10時頃だったか、現地に付くと既に何台もの車やバイクが走っていた。

コースの途中途中にギャラリーコーナーがあり、大勢のギャラリーが集まっている中を快音を轟かせながら、車やバイクが走り抜けていく。

すげぇ!

わたしはこのような場が初めてだったので、めちゃめちゃ興奮した事を覚えている。

車はタイヤのスキール音を響かせながら、バイクはハングオンしてコーナーを駆けていく。

この日は結局、翌朝5時過ぎくらいまで見てたんじゃないかな。

終わった後も私は興奮冷めやらず、友達と一眠りして昼間に走りに来ようとなった。


バイク用 ドライブレコーダー 全体防水 前後2カメラ フルHD1080P 200万画素 150°広角 SONYセンサー 暗視機能 3インチ液晶 リモコン付き

わたしは友達の家に行き泊まらせてもらい、午後になって再度東山ドライブコースへ。

最初はまったくどうしていいか分からないので、まずは友達の後ろに乗って、コースを覚えるのと、ライン取りやブレーキなどの感覚を覚えた。

やはり高校生の頃に後ろに乗せてもらって、街中を走っていた時とは勝手が違う。

ここで友達から教えられた、バイクの後ろの乗り方(先生登場その2参照)の経験が活かされた。

その後自分で走るのだが、さすがに私のXS400スペシャルでは厳しいので、友達のRZ250Rを貸してもらい、先生のレッスンがスタート。

次回につづく~

「激レアさんを連れてきた。」 2020年7月4日(土)で紹介されたダチョウのチカラ↓

Chinese (Traditional)EnglishFrenchGermanItalianJapaneseKoreanPortugueseRussianSpanishThaiVietnamese